Walter Woods (New Option)


ウォルターウッズは日本において”ベースアンプ”として認知されていることが多いですが、実際にはピアノ、ギター、ウッドベースというアコースティック楽器のアンプ(増幅器)として広く使用されています。
特に、ピュアなトーンを求めるチックコリアなどのジャズミュージシャンは長年にわたりウォルターウッズを使い続けています。なぜウォルターウッズはピュアなサウンドなのでしょう?それはウォルターウッズは楽器から送られた信号(サウンド)を無理に(トーン回路等で)加工しないからです。もし同じようにトーン回路などにより”ウォルターウッズのクセ”というものがあったならばこれだけ幅広い楽器をフォローすることは不可能でしょう。ピアノでもウッドベース、エレキベースでも耳に届く周波数帯域が狭く限定され強調されればとてもピュアなサウンドとはいえなくなります。パルス電源を採用した(トランジスタアンプとは思えない)力強く暖かいサウンドは、ウッディな優しいサウンドからエレクトリックベースでスラップをきめたときの金属的なサウンドも、そしてアコースティックピアノの複雑で包容力のあるサウンドもウォルターウッズは100%対応します。その楽器の持ち味をストレートに表現する増幅器、これが本当の意味でのアンプでありウォルターウッズの最大の特徴でもあります。

■■Vivo Music Schoolベース講師 小泉P克人さんの感想■■

ウォルターウッズを使った時の印象は、癖がなく楽器の持っているカラーをしっかりと押し出してくれる感じです。
音も太く、ギター、ベースどちらにもバッチリ合うと思います。
音作りも幅広くできます。
スピーカーによって音が違ってくるので、好みの組み合わせを探してみることをオススメします。



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